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10年後に生存している企業は4%?【企業生存率】

Vol.838

あなたは【企業生存率】って言葉をご存知ですか?新聞や雑誌、ネットなどで見たことがありますか?感じからわかるように、この【企業生存率】とは、1年後、5年後、10年後まで企業がどれだけ残れるか?という確率のこと。

で、そういった情報の中で、

『10年後まで生き残る企業はわずか4%!!』

なんてことをみたりしたことってありませんか??この情報源が、ものによって違うのですが、そのほとんどが『国税庁のデータ』という話。ですが、、、

 

企業生存率のウソ

実は、さきほどの『国税庁のデータ』というもの、いろいろ探してみてもない!笑。一体みんなどこからその情報を手に入れたんだ!?そりゃあ、インターネットが普及する以前であれば、紙媒体のデータしかないので、なかなかそういった情報媒体を手に入れることはできませんでした。

しかし、ブロードバンドによって今では国民一人一人がネットにアクセスできる社会。当然、国の方も無料で統計データなどをネット上で公開しています。そして、この『国税庁のデータ』ってやつは、2005年だか2008年だか2種類あるんですが、どちらにしてもネットでも公開されているはず!!

そこで!いろいろ検索ワードを変えて調べてみたらこんなのが出てきました!!

こちらは国税庁ではなく、中小企業庁の2011年のデータ。そちらに今回の話にある【企業生存率】なるものが出ていました。で、よーくデータを見てみると、、、

10年後には約3割の企業が廃業

と書いてありますし、データもそのようになっています。

 ん!?!?あれ!?!?なんだか、、、??

10年後の企業生存率は4%じゃないのかよ!!!

まぁ、10年経って、廃業せずにそのまま会社は残しているけど、事実上は経営していない、、、なんて会社とかもたくさんあるでしょうから、一概に中小企業白書が間違っている!なんて言えないでしょうが、えらく乖離があることにビックリしました( ^ω^ )

 

経営者の仕事

経営者であるあなたは、ご自身の会社をそれこそ10年、20年と継続させていかなければなりません。ですが、一般的には10年後の企業生存率は4%と言われ、中小企業白書では約7割。いずれにしても、ある一定量の会社はなくなってしまうわけです。

では、10年、20年継続する企業とそうではない企業の差はなんなのでしょうか?それは、、、

✔️ 事業主の経営におけるスキルと知識の不足

 

 

 

 

 

 

✔️ 事業主が助けを求めないこと

この二つ。ようは塾や学校にも通わず、全く勉強もせずに大学受験で合格したい!なんて夢物語を言っているのと同じヽ(´o`;ってことです。

長期間継続する企業になるためには、まずは経営者であるあなたがしっかりと経営の勉強をすること。高校受験や大学受験で5教科を勉強するのと同じなんです。そして、自分一人の力だけでなく、従業員の方や周りの経営者仲間、取引業者さん、私のような経営コンサルタントなどに助けを求めること。勉強やスポーツで、先生やコーチにいろいろとフォローしてもらうことと同じです。

あなたは、ご自身のスキルや知識、そして助けてもらうためにどんな行動に出ますか?そうです、行動しないと何も変わりませんからね!!さあ、あなたは、

座して死を待つビジネスの経営者となりますか?
それとも、行動し生き残るビジネスの経営者となりますか?

 

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